11/16(水)パーマカルチャーを語ろう

パーマカルチャーとは何か?

パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法です。

私たちの命を支えている自然の恵みである食べ物やエネルギー、水などがどこからきてどこへ行くのか、そして自分の毎日の生活がそれらにどのように関わっているのかを知り、汚染や破壊を引き起こすのではなく、より豊かな生命を育むことが出来るようにそれらと関わっていくこと。

そして争うのではなく喜びを分かち合うことを前提とした人間社会を築いていくこと。これらを実現していくために自らの生活や地域、社会そして地球を具体的にデザインするのがパーマカルチャーです。

出典:Permaculture Center Japan

パーマカルチャーを語る

本ラボは、パーマカルチャーを本場オーストラリアで学び、タイのエコビレッジに滞在されたご夫婦(須木在住)と共にパーマカルチャーについて語る会です。

小林市の須木を舞台に、ご夫婦が始められた畑を見ながら、これからのライフスタイルに想いを馳せてみませんか?

※パーマカルチャーをご存知の方も、ない方も、持続可能なライフスタイルの構築/デザインに興味のある方の参加をお待ちしています。

日時:2016年11月16日(水)13:30-15:00
場所:宮崎県小林市須木(詳細は参加表明頂いた方に追って連絡します)
定員:3名 残り1名
費用:無料

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